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初心と目標(前編)

私は2010年5月の下旬にバスケを始めました。
なので、いまちょうど1年半ですね。
今日は、私がバスケを始めたきっかけと、その時にたてた目標について語ってしまいます。

1年半前にバスケを始めたと言いましたが、それまでまったくバスケをやっていなかったかというと、
そうではありません。
私とバスケとの出会いは、1992~1993年ごろにさかのぼります。うお!20年近く前だな~。
実はこの辺の記憶はかなり曖昧で、ホントはもう少し前だったかもしれません。

ま、とにかく、私がハタチ前後のころです。
当時は、何と言ってもマイケル・ジョーダン!NBAは知らなくても、
ジョーダンは聞いたことがあるという時代でした。
ナイキのバッシュにプレミアがついて、5万とか10万とかした時代です。
さらにスラムダンクが大人気連載中でした!

私は確かスラムダンクから入ったんだと思います。
スラムダンクを読んでバスケに興味を持ち、さらに巷で噂のマイケル・ジョーダンのプレイを観てみたいと思い、
BSで1993年のファイナルを観戦しました。そんな感じでバスケにはまっていきました。

それから自分でもやってみたいと思うようになり、庶民シュートやゴール下を練習しました。
ただ、バスケはNBAを観るのがメインで、自分では時々遊びでやる程度でした。

そして、社会人になり、バスケをやる機会はほとんどなくなりました。

NBAにはハマりまくった私ですが、観るだけで自分がプレイするのにそれほど熱中しなかったのには、
訳があります。

バスケをやろうとして人を集めようとしても、ほとんどの人はバスケにまったく興味はなく、
やるとしたら、経験者に混ざってやるしかありませんでした。
しかし、身長が低く、シュートレンジが短い上にジャンプシュートができなくて、
スピードはあっても(当時ね)、ドリブルがヘタな私が、
経験者に混ざっても何もできませんでした。

かろうじて出来るのが、スクリーンとリバウンドでしたが、
ストバスでは、スクリーンはかけても誰も使ってくれないし、
リバウンドは、背が低いのでボジションを取っていても、後ろから取られたりします(本来はファールですが)。

そして、年齢を取ると共にスピードと体力が衰え、ますます出来ることが無くなっていきました。

「けっきょくバスケは、背の低い未経験者には、楽しむことすらできないスポーツなのか・・・。」

私はそう結論づけざるを得ませんでした。

・・・なんか長くなったので、後編に続きます。

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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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