スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュート練習

最近、シュート練習していて気をつけてることをまとめます。
書いておかないと忘れるので。^^;

①正しいフォームで繰り返して打つ。

シュート練習は、正しいフォームを反復することによりそのフォームを身につけるのが目的。
入る入らないよりも、同じフォームで打ててるかどうかが重要。
打つたびにバラバラでは練習の意味が無い。
*自分のフォームが正しいかどうかは、しらにゃい。

②キャッチする前に体と視線をゴールに向ける。

キャッチする瞬間までボールを見ている必要はない。
できるだけ早く視線をゴールに向けるようにする。
また、キャッチの瞬間、体がボールに正対している必要もない。
できるだけ早く体をゴールに向けておく。

③きちんとキャッチできていない状態で打たない。

ボールがちゃんとキャッチできてない場合は、そのまま打たないで、直してから打つ。
きちんとキャッチできてないと正しいフォームで打てない。
実戦でも、入らないシュートを打つぐらいなら、シュートチャンスを逃すほうが全然良い。

④ボールを引きつける。

キャッチしたボールは、自分の体に引き付ける。
そして、出来るだけ体の中心に近い状態のまま、上に持ち上げる。
体から離れた状態だと、ボールをセットする際に、重心が移動してしまい、安定しない。

⑤かかとをしっかりつける。

左右の拇指球(ボシキュウ)と左右のかかとの4点でしっかり踏ん張る。
かかとをつけないと、ハムストリングスが使えず、ジャンプが弱くなってしまう。
ミートやターンしたあとも、しっかりかかとをつけてからモーションに入る。
スピードより正確さを重視。

⑥シュートは上に向かって打つ。

シュートは前ではなく、上に向かって、出来るだけ高く打つ。
そのほうが力がボールに伝わるため、飛距離も出るし、
また、グリップが良くなり精度も高くなる。

⑦ゆっくり打つ。

いつの間にか打つタイミングが早くなってしまうので注意。
下半身の力をしっかりボールに伝えた上で打つ。
特に試合中・試合の後は要注意。

⑧肩・腕の力を抜く。

シュートは下半身の力で打つ。
肩・腕に力が入ると精度が落ちる。
下半身の力がしっかり伝われば、肩・腕に力を入れなくても十分に届く。

⑨フォロースルー

フォロースルーを意識して、毎回チェックする。
特に右肘が開かないように注意。
指先がゴールに向くこと。
左腕もしっかり伸ばす。

⑩ノータッチで入れる。

シュート練習はシュートを決めることが目的ではない。
正確なシュートフォームを身につけることが目的。
バスケのゴールは、ボールに比べて結構大きいので、少しぐらいシュートがずれても入ってしまう。
なので、シュートが入ったかどうかばかりを気にしていると、正確なシュートは身につかない。


うわ~、10個もあんのか・・・。多いな・・・。
まあ、それだけ、おれのシュートには課題が多いってことなんだよね~。
確率が悪いわけだ。

コメントの投稿

非公開コメント

メニュー
プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

携帯はこちらから。
QR
リンク
a.m.6ers掲示板
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。