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バスケというスポーツ

今日は、私の"バスケ観"的なものを語っちゃったりします。
長文なので、興味ない人は読まなくていいですよ~。

え~と、あたり前のことですが、バスケというスポーツは、相手チームより多く点を取ったほうが勝ちになります。
そして、それぞれのチームの得点は以下の式で算出できます。

シュート回数(2P) x 2PのFG% x 2点
+ シュート回数(3P) x 3PのFG% x 3点
+ フリースローの回数 x フリースローの成功率 x 1点 = 総得点


わかりやすくするために、3Pとフリースローを考慮しないで単純化するとこんな感じです。

シュート回数 x シュート成功率 x 2 = 得点

上記の式から、バスケというスポーツの本質が見えてきます。
つまり、バスケにおけるすべてのプレイは、以下の4つのことを目的としているのです。

<オフェンス>
①できるだけシュート回数を増やす。
②できるだけ成功率の高いシュートを打つ。

<ディフェンス>
③できるだけ相手のシュート回数を減らす。
④できるだけ成功率の低いシュートを打たせる。


具体的に言うと、オフェンスの目的とは、成功率の高いシュートを打つために、
フリーのシュートチャンスを作ったり、速攻などのイージーシュートを増やす。
そして、シュート回数を増やすために、ターンノーバーを減らし、オフェンスリバウンドをとる。

ディフェンスの目的は、相手のシュート成功率を下げるために、速攻を止めてイージーシュートを打たせない。
フリーで打たせず、出来るだけ難しいシュートを打たせる。
そして、相手のシュート回数を増やさないために、ディフェンスリバウンドをしっかり抑える。

そして、バスケの練習は、上記の目的のために必要なスキルを身につけるためのものです。

ターンノーバーをせずにより良いシュートチャンスを作り出すために、ボールハンドリングやドリブル、パス、
ポストアップ、スクリーンの練習をします。
そして、シュートをより確率良く決めるためにシュート練習や速攻の練習をやります。

ディフェンスでは、フリーで打たせないための動き方を練習します。
そして、オフェンスリバウンドを取らせないためにスクリーンアウトの練習をします。

まあ、何が言いたいかといいますと、バスケにおける練習にしろ、勉強にしろ、試合中のプレイにせよ、
およそバスケに関わるあらゆることが、上記の4つの目的の為に行われているということです。

試合中も練習中も、さらには普段の日常生活においても、この4つの目的を常に意識していることが
バスケの上達にすごく大事だと考えています。
目的のないプレイや練習は無意味ですしね。

コメントの投稿

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No title

説得力のある分析ですね!この計算式は考えたことなかったです。必要なことに的が絞れる且つ意識統一が出来て良いと思います。

Re: No title

お!ササキさん、おひさ♪コメントありがとー。
目的意識って、すごく大事だよね。
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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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