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重心を真下に落とす

昨日の練習でkenさんにいいことを教えてもらったので、シェアします。

シュートの時に腰を落としますが、私はその時重心が前にずれていたようです。
普通にシュートを打つ時はそうでもないんですが、ミートしたり、動いてからのシュートだとその傾向が強くなってました。
そのため、ボールをセットする時にブレが生じたり、打つタイミングが早くなって、アーチが低くなったりしてました。

腰を落とす時は、膝の力を抜いて、そのまま重心を真下に落とす感じで、腰を落として、
そのまま真上にジャンプするそうです。非常にシュートが安定します。
また、ボールにまっすぐ力が伝わるので、楽にシュートが打てます。

もう一つのメリットは、膝を柔らかくして重心を落とすことによって、止まりやすくなります。
左右や前後の動きを膝で吸収することにより、止まりきれなくて体が流れるということがなくなります。

アーチが低くなりやすい人やシュートの時に前に跳んでしまう人はやってみてください。

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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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