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ボールをセットする位置

ボールをセットする位置についても、気づいたことをまとめます。

7/28: シュートフォームを直します!
8/4: ジャンプの頂点で打つメリット・デメリット

ボールをセットする位置を、高くすることにより、以下のような違いが生まれます。

①打点が高くなり、ブロックされにくい?

・・・ん?セットする位置が高くなっても、結局リリースする位置が同じだったら、同じじゃないかな・・・?
でも、セットする位置が低いほうが、腕が上ではなく、前に伸びるので、リリースポイントが低くなる気がします。

②アーチが高くなる。

セットする位置が高くなると、打ち出す角度が上になり、自然にアーチが高くなります。
アーチが高くなると、シュートが安定しますし、確率も上がります。

③不安定になる。

ボールを高くするということは、当然ヒジが上がります。
そうすると、腕と胴体の間が広がりますので、不安定になります。
結果、確率が落ちます。

④セット後のストロークが短くなる。

・・・それがどうした?って、言われそうですが、私もよくわかりません。
いろいろ考えたことを、つらつら書いてみます。結論は無いです。

まず、セット後のストロークが短くなるということは、セットした後、打つまでの時間が短いということです。
そうすると、ジャンプシュートとかでタイミングが取りやすい気がします。

また、セット後に上腕をほぼ動かさずに、肘から先の動きだけで、シュートが打てますので、
より簡単に打てる気がします。これもジャンプシュート向きです。

ただ、セット後のストロークが短いということは、銃で言うと、銃身が短いようなものです。
ライフルが弾の軌道を安定させるために、銃身が長く作られているのと同じように、
ストロークが長いほうが、シュートは安定すると思います。
まあ、たかが6~7mの距離にそのことが影響するかどうかは不明です。

【結論】
③の不安定になるというのを、如何に防ぐかがポイントだと思います。
不安定さの解消には、やはり左手の保持が重要だと思います。
ボールを高く上げても不安定にならないぐらい、しっかりボールを保持していれば、問題ないと思います。

ただ、いきなりやると、確率が落ちるので、少しづつ上げていこうと思います。
左手でしっかりボールを押さえることをちゃんと身につければ、不安定にならずに、
アーチが高くなり、確率があがると思います。

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すごい参考になりました!

Re: タイトルなし

ほんと?よかった。

てか、1週間前の記事にコメントついてビックリした。^^;
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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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