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ジャンプの頂点で打つメリット・デメリット

自分でいろいろやってみて、いくつか気づいたことがありますので、まとめてみようと思います。

7/28: シュートフォームを直します!

まず、ジャンプの頂点で打つことによるメリットです。

①打点が高くなり、ブロックされにくくなる。

②空中で体制を立て直す余裕ができる。

③落ち着いて打てる。

デメリットは、こんな感じ。

①打つまでに時間がかかり、ブロックされやすくなる。

②飛距離が短くなる。

③難度が高い。

<被ブロックについて>
ジャンプの頂点で打つと、打点が高くなりますが、ジャンピングシュートに比べ、
打つまでに時間がかかるため、ブロックされやすさについては、あまり変わらないと思います。

<時間的な余裕について>
次に跳んでから、打つまでの間がありますので、動きながらジャンプしても、
空中で体勢を整えてから、打つことができます。
なので、ミドルシュートには適していると思いますが、3Pでは体制を崩しながら打つことはあまりないので、
私にとってのメリットは少ないです。

ただ、早打ちになりがちな私にとっては、ジャンプして一拍おくことにより、
落ち着いて打てるので、精度が上がりそうな気がします。

<飛距離について>
物理的に考えて、ジャンプした直後が最も上昇エネルギーが強く、
頂点に近づくに従い、上昇エネルギーは減少しますので、
ジャンプの頂点で打つほうが飛距離が落ちます。

<難易度について>
ジャンプの頂点で打つほうが難易度が高いです。

上昇のスピードは、ジャンプした直後が最大で、徐々に落ちていきます。
そうすると、何が問題かというと、ボールのグリップが弱くなるんです。
そのため、ボールの保持が不安定になり、確率が落ちます。
ジャンプの際、左手でちゃんと押さえていないと、シュートを打つことすらできません。

また、空中で上体を安定させるためには、腹筋等の体幹が強くないといけません。
体幹が弱いと、空中でバランスを崩してしまいます。

【結論】
とりあえず、いままでのシュートで確率を上げようと思います。
いまの私には、まだ早いようです。

打てなくもないけど、左手のホールドが甘いので、気をつけてないとすぐミスになります。
また、ジャンプシュートを打っていると、すぐに腹筋が痛くなります。
スキルも筋力も足りていません。

現時点では、メリットも少ないし、マスターするのに時間がかかりそうなので、
秋季大会が終わってから取り組もうと思います。
いまは、必要なくても、いずれ必要になる時が来ると思います。

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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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