スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手に引きつけるドリブル

昨日気づいたコツを、しっかり身につけようとドリブル練習してたんですが、いくつか気づいたことがあります。

7/27: ドリブルは、突くのではなく引く!

まず、このドリブルだと、自然にドリブルが強くなります。

いままでは、ドリブルが弱かったので、なるべく強く突くように意識してたんですが、
けっこう腕が疲れて長時間持たなかったんです。
でも、ボールを迎えに行って突くドリブルだと、勝手に強いドリブルになります。
というか、いままでと同じ強さで突くと、ドリブルが強すぎて制御しきれません。

次に、このドリブルだと、クロスオーバーの振り幅を自由に調整できます。

分かりやすく、絵で説明します。
クロスオーバー

左側から、右側にドリブルを突くとします。

いままでは、Bの位置で突いて、Eの位置で受け止めていました。
すばやく切り返す場合は、Cで突いて、Dで受け止めたり、
振り幅を大きくするためには、Aで突いて、Fで受け止めたり、
また、左右の高さを変えたりもできます。
ただ、難しいです。特にAからFのような大きな動きは、かなり正確なコントロールがないと、
ファンブルしてしまいます。

一方、引きつけるドリブルでは、通常の高さの場合、Bの位置から突き始め、Cの位置で手から離れます。
そして、Dの位置まで手を下げて、DからEに引くようにして受け止めます。
すばやく切り返す場合は、Dで受け止めます。
振り幅を大きくする場合は、DからFまで引きつけます。

こんな説明で通じるのかな・・・。^^;

つまり、どんな高さのドリブルでも、どんな振り幅のクロスオーバーでも、
ボールを離す位置は必ず"C"で、ボールを受け止める位置は必ず"D"なんです(左側から右側の場合)。
突きはじめの高さは、A~Cと幅がありますが、離す位置はCで、
受け止めるときは、Dでボールに触り、そして、好きな位置まで引きつけます。
Dですばやく切り返すもよし、Fまで引きつけて、大きく揺さぶるのもよし。

このドリブルのメリットは、いくつかあります。

①手を離れてから、受け止めるまでの距離が、CからDまでと短いため、ブレにくい。
②ボールが離れている時間が極めて短いので、カットされにくい。
③ボールに触っている時間が長いので、途中で自由に変化できる。

ちょっと慣れが必要だと思いますが、一度慣れてしまえば、
かなりドリブルのレベルがあがるんじゃないかな~と期待してます。

コメントの投稿

非公開コメント

さすがMasaさん年の功(笑)
細かい分析ですね☆

俺の場合、ドリブルは掌じゃなく指先で意識してます

ボーリングとイメージが似てるかもしれませんが、全ての指を同時に離す訳ではありません。

小指から親指に流れをつけてボールに微妙な回転をつけたり、その逆だったり…
中指をひっかけてボールを引いたり…

上記は本当に僅かな意識レベルでのアクセントですが、ファンブルしないかは練習次第、スティールされ難いリズムをつくるコツです☆

手首の使い方も重要で、シュートとは少し違います。ぺちぺちと叩くようなドリブルは駄目です。

スナップを使えていれば、Masaさんの分析の様なキープ時間の長いドリブルが出来ます☆

手首の使い方でもう一段階ありますが…

ひ・み・つ(笑)

Re: タイトルなし

> 小指から親指に流れをつけてボールに微妙な回転をつけたり、その逆だったり…
> 中指をひっかけてボールを引いたり…

また、kenさんは難しい事言うな~。
これは、ちょっとやってみないと、まったく意味が分からないな。

ありがとう!明日やってみるよ。
メニュー
プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

携帯はこちらから。
QR
リンク
a.m.6ers掲示板
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。