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敵は一人ではない!

こないだの体育館バスケで気づいたことがあります。

4対4をやってるとき、私はkenさんとマッチアップしてました。
kenさんは、基本的にサポートに徹して自分からはあまり攻めてこなかったんですが、
それでも何度かドライブで抜かれました。

ま、実力差があるので抜かれるのはしょうがないとして、問題は抜かれたあとです。

kenさんに抜かれたときは、いつもヘルプがいないんです!

これはつまり、kenさんは私のディフェンスだけを見て、ドライブの判断をしているわけではなく、
他のディフェンスの位置を確認して、ヘルプがこれないと判断した上でドライブをしかけてるということだと思います。

目の前のディフェンスが抜けそうだと、つい何も考えずにドライブしてしまいます。
そして、ヘルプディフェンスに捕まってしまいます。
下手すると横から手を出されて、ボールを失います。
スピードに自信のある中級者に多いです。

でも、敵は一人ではありません!5人いるんです!
コート全体を見て、目の前のディフェスを抜いた後の展開を考えた上で、
ドライブするかどうか判断しましょう!

・・・これスクリーンをもらう時も同じことが言えるんですよね~。
スクリーナーに付いてるディフェンスを見て判断しなきゃいけないんだけど、忘れるんですよね~。
上級者への道は遠い・・・。

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ガビーン。
相田彦一ばりの要チェックですね…

やっぱMasaさんの観察眼はスゲェや♪

種明かしすると、自分のマークマンとリングの間のスペースを見てます☆

これは相手がDFの得意な選手でも同じです。

抜かれた時にヘルプがいないんじゃなくて、ヘルプに来た時は抜けてないだけですよw
ご安心下さい☆

ヘルプに来たのに突っ込むとゴール下が混雑するので、スペースを空けてアシストします♪

若しくはジャンプシュートで☆★☆★

先週のバスケでMasaさんが悔しい思いをしたなら大成功ですね♪
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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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