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翼がないのにうかつに跳ぶな!

上手い人って、ポンプフェイクに引っかからないですよね~。ぜんぜん跳んでくれないです。
一方、バスケ経験の少ない人ほど、すぐに跳んでくれます。
跳んでくれたら、あとは楽です。抜いてもいいし、ファールを貰ってもいい。

フェイクに引っかかって、跳ぶか跳ばないかというのは、
上級者と初級者の差がハッキリ出る部分だと思います。

でも、上級者は、フェイクを完全に見破っているとか、
反射神経がずば抜けていいとかいうわけではないと思うんです。
恐らく、安易に跳ばないように、訓練しているんだと思います。

なぜか!?

空中では自由に動けないからです。
翼がないのだから、当たり前です。
上級者はそれをよく分かっているから、最後の最後ギリギリまで跳ばないようにしているんだと思います。

跳ぶのはいつでもできます。でも、一度跳んだら戻れません!
跳んでしまったら、まな板の鯉です!
kenさんに毎週必ず1回はやられています。

オフェンスでも同じことが言えます。
初級者は、跳んだあと、シュートもパスもできなくて、どうしようもなくなることがよくあります。
・・・はい、そうです。スミマセン、私のことです!

上級者は、絶対にやりません。
オフェンスでもディフェンスでも安易に跳びません。
最後の最後まで選択肢を残しています。

でも、これは上級者にしかできないことではないです。
常に意識していれば、身につけられます。

というわけで、身についていない人は、毎回プレイの前に自分に言い聞かせましょう。

「翼がないのにうかつに跳ぶな!」

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非公開コメント

そうは言っても上手い人(特にケンさん)がフェイントしたら跳んじゃうんすよ

No title

ブロックショットを狙うとジャンプしてしまうので、シュートチェックをしてシュートを邪魔するように意識を変えるのはどうでしょう?

Re: No title

そうそう!ymさんナイスアドバイス!

上級者って、無理にブロック行かないですよね。
ディフェンスは、シュートの邪魔をして、成功率を落とせば十分だということですよね。
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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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