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バスケが他のスポーツと大きく違う点①-重心

バスケを始めてから、バスケというスポーツでは、
他のスポーツの常識とは大きく違う点が2つあることに気づきました。

今回は、その1つ目です。
なお、これはあくまで私の個人的な意見ですので、間違っている可能性もありますが、あしからず。

多くのスポーツの基本姿勢は、前傾姿勢です。
すばやく反応するために、腰を落として、重心を前に置き、かかとを浮かせます。

野球、サッカー、テニス、バドミントン、卓球、バレー、ボクシングなどなど、
みんな前傾姿勢です(間違ってたらすみません)。
基本的にふくらはぎと太ももの前面の筋肉を使います。

ところが、バスケは違うんです!
かかとをべったり地面に付けて、お尻を突き出します。
筋トレやっている人はわかると思いますが、スクワットと同じフォームです。
*スクワットは正しいフォームでやらないと、ヒザや腰を痛めますよ~。

その状態で、かかとで地面をけるような感じで左右に動きます。
ふくらはぎではなく、ハムストリングスを使います。
↓この動画が分かりやすいかな?

YouTube: ディフェンスの基本姿勢

どうです?がっつりかかとがついているでしょう?

これって、バスケやってる人には当たり前なんですか?
私は初めて知ったとき、すごいショックでした。
バスケのようなクイックネスを必要とするスポーツで、かかとをつけるなんて!

いままでいろんなスポーツをやりましたが、すばやく反応する必要があるスポーツでは、
どのスポーツでも、すばやく動くために、腰を落として、かかとを浮かせて、前傾姿勢を取る!
というのが基本でした。あらゆるスポーツの常識と思ってました。

ところが、バスケではその常識は通じませんでした。
かかとをつけたら、すばやく動けないと思っていたのですが、
しばらくやってみて、慣れたら普通に動けるようになりました。
それだけじゃなくて、あまり疲れないというメリットもあります。

ディフェンスだけではなく、ジャンプの時も同じ姿勢を取ります。
バスケのジャンプは、ヒザで飛ぶのではなく、お尻を引いて、
ハムストリングスを使って飛ぶんだそうです。
↓これが参考になるかな?

ジャンプ力を伸ばそう

で、問題は、「なぜ、かかとをつけるのか?」ですよね?
すみません、よく分かりません!
でも、いままでネット上で見たり、人から聞いたり、自分で考えた結果、
いくつか推測しましたので、まとめてみます。
こっから先は、さらに不確実な情報になりますので、そのつもりで。

仮説①ハムストリングスは大きくて強いから!

ハムストリングスは、体の中で一番大きな筋肉なんだそうです。
筋肉の強さは、単純に筋肉量で決まります。
一方、ふくらはぎは小さく、弱いです。
なので、大きく強いハムストリングスを使ったほうが良い!・・・のではないかと。

そこで疑問が生じます。
なぜ他のスポーツは、ふくらはぎを使っているのに、バスケはハムストリングスなのか?

推測ですが、他のスポーツは、すばやく動く必要があるのは一瞬だからじゃないかと。
つまり、来る瞬間が分かっているからじゃないかと思います。
野球だと、バッターが打った瞬間。
テニス・卓球・バドミントンも相手が打った瞬間。
その瞬間だけ、反応すればいいので、ふくらはぎでいいんじゃないですかね?

一方、バスケは、オフェンスの左右の動きすべてに反応する必要があります。
オフェンスが終わるまで、ず~~~~と、オフェンスの動きに合わせて、
左右に動きつづけて、常に進路を塞ぐ必要があります。
これでは、ふくらはぎが持ちません。

ジャンプに関しても同様の理由です。
膝を使ったジャンプより、強くて大きいハムストリングスを使ったほうが、高く飛べるのではないでしょうか。

仮説②バスケは後ろへの動きが重要だから!

バスケは、他のスポーツに比べ、後ろに下がる動きが多いです。
下がる際、前傾姿勢だとすばやく下がれないですよね?
かかとをつけたほうが、すばやく後ろに下がれます。

ディフェンスだけでなく、オフェンスでも前後の動きは重要です。
ロッカーモーションやヘジテイションなど、前後の揺さぶりで抜きます。
また、ステップバックやVカットなど、前後のフェイクでスペースを空けたりします。

仮説③かかとをつけて上体を起こしたほうが視野が広いから!

さあ!だんだん怪しくなってきました(笑)。
バスケはオフェンス・ディフェンス共にコート全体に常に目を配る必要があります。
ドリブルするときは、たとえドライブするときでも、顔を上げて、周りを見るのが基本です。
ディフェンスでも、自分のマークマンだけでなく、コート全体を見る必要があります。
ディフェンスのピストルスタンスはその典型ですよね。

周りを見るためには、顔を上げる必要があります。
上体を起こせば、自然に顔は上がります。
上体を起こすには、かかとをつける必要があります。


以上、すべて仮説です!
間違ってたら、すみません!
もし、誰かの参考になれば、幸いです!

異論反論ありましたら、コメント欄まで!

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非公開コメント

自分は…

バスケの基礎は全て中学の3年間で教わりました☆

反論では無いですが、踵は付けない方が良いハズです…
重心はやはり足の親指の付け根位ですかね?

たくさんの人に意見を聞いた方が良いと思います♪

私の場合、踵は若干浮いていますね~


さあ、皆!!
遠慮しないでどんどんコメント書こうwww

はじめまして。

はじめまして、ちゃこぶたと言います。

バスケ歴は中学~高校~社会人になって少しだけやりました!

私の場合ですが、踵はべったりつけずに少し浮かせる感じにしてました!

重心

先週にケンさんと参加させていただいたモノです。
お世話様です!

ためしにディフェンスの姿勢やってみましたけども、踵には重心を置いてないので、少し浮いてる気がします。
浮いてるというか、親指のつけねの方で地面を蹴ってます。
後ろというより横移動ですし。

切り返しの時のふんばりやバランスをとるためにつけることはあるとは思います。
あとはどう動くかっていうケースによるのかな、と。

ディフェンス姿勢として、基本的につま先を内側に向けて、いわば内股気味にするので、踵はあまりつかないことになるかと思ってます。

ディフェンス練習って、ふくらはぎより、膝の皿の上の筋肉にキますね。
(これは人によってふくらはぎだったりするかも?)

みなさん、コメントありがとうございます。

みなさん、コメントありがとうございます♪
かつてないほど、素早い反応がありましたね~。
批判覚悟で書いた甲斐がありました。

それにしても、予想はしてましたが、やっぱりまだつま先派が主流なんですね~。
てか、全員つま先派ですか!?かかと派も少しはいると思ったんですが。^^;

かかと派の人がいましたら、是非コメントください。

No title

どうもです♪

相手がトリプルスレットの時とか、ドリブルついてる時の話ですかね??
僕の場合は、カカトは 『浮いてないけど、重心は乗せてない』 ぐらいな気がします。
もしかしたら1ミリ位は浮いてるかも知れませんがw

重心は、親指の付け根~少し土踏まず寄りにかけてですね。
皆さんより、少しカカト寄りの重心と言えるかも知れません。
大きく付加がかかってるのは、ぽんたさんと同じように、主に膝の皿の上の筋肉(僕の場合は内側)っぽいです。

ディフェンスの姿勢についてちゃんと習ったこと無いので、興味深い話ですね~。
(中学でしかやってないんですが、顧問の先生があまり練習に来なかったので^^;)

関係ないですけど1on1のディフェンスで、ついつい膝の裾を上げちゃうのは何なんでしょうねアレw

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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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