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初心と目標(後編)

忘れた頃に後編です。

11/25: 初心と目標(前編)

そんなわけで、いろいろ忙しかったのものあり、バスケはまったくやらなくなってしまいました。

そして、バスケをやらなくなって10年ぐらい経ったある日のことです。
ちょうど2010年のプレイオフの真っ最中でした。
「いいな~、おれもバスケ出来るようになりたいな~」なんて思いながら観てました。

「せめて3Pシュートが打てれば、役割ができるのにな~。」

その時、ヒラメキました!一瞬でいろんな考えが頭の中を走りました!!

いまは仕事も私生活も落ち着いてるし、1日30分ぐらいなら時間が取れるんじゃないか?
いまからでも、2年ぐらいかければ、3Pシュートが打てるようになるんじゃないか?
2年後でもまだ38歳だし、まだバスケを楽しむ時間は残されているんじゃないか?
ストバスなら、ハーフコートだし、足が遅くて体力がなくても出来るんじゃないか?
3Pシュートが高確率で入れば、他に何も出来なくても、コートで役割が出来るんじゃないか?
3Pシュートが高確率で入れば、背が低くて、スピードもなくても、バスケが出来るんじゃないか?


・・・やった!バスケが出来る!!

あの時の喜びは今でも忘れません。
今まで見てるだけだったバスケが出来るかもしれない・・・その道筋が見えた瞬間でした。

「3Pシューターに、おれはなる!!」
・・・なぜかルフィの声が頭の中で聞こえました。(笑)

この年齢でバスケを始めて、一からいろんな技術を身につけることは難しい。
なので、ひたすらシュート練習だけをして、3Pシュートのスペシャリストになるのが、最も良い方法だと考えました。
その時、私は具体的な目標を立てました。

2年後までに練習で70%ゲームで40%の確率で決められるようになる!

他のことができない分、3Pシュートだけは、高確率で決められなければいけません。
ディフェンスを振りきってフリーになるスピードがある訳ありません。
シュート回数が少ない分、確実に決められる必要があります。

どフリーでしか打たない!しかし、どフリーだと確実に決める!

そんなプレイヤーを目指しました。

その最低限の基準がゲームで40%です。
そして、ゲームで40%決めるためには、練習で70%決められるぐらいになる必要があります。
・・・たぶん。

あれから1年半経ちました。

3Pシュートが届くようになるのに1年かかりました。

そして、3Pが打てるようになって半年たちましたが、練習で70%、試合で40%はまだまだ遠いです。
遠すぎて嫌になる程です。
確率が低すぎて、いてもいなくてもいいような・・・、
いや、むしろいないほうがいいんじゃないかってぐらいのレベルです。

どフリーでしか打たない!しかも、どフリーでもあんまり入らない!

そんなシューターです。

でも、目標達成期限まで、あと半年あります!!
必ず、目標を達成し、チームにとって必要なプレイヤーになってみせます!

P.S.
私もそうでしたが、世の中には、バスケが好きでも、様々な理由でプレイできない人がたくさんいます。
好きなバスケが出来るということは、本当に幸せなことなんだということをみなさん忘れないで下さい。
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初心と目標(前編)

私は2010年5月の下旬にバスケを始めました。
なので、いまちょうど1年半ですね。
今日は、私がバスケを始めたきっかけと、その時にたてた目標について語ってしまいます。

1年半前にバスケを始めたと言いましたが、それまでまったくバスケをやっていなかったかというと、
そうではありません。
私とバスケとの出会いは、1992~1993年ごろにさかのぼります。うお!20年近く前だな~。
実はこの辺の記憶はかなり曖昧で、ホントはもう少し前だったかもしれません。

ま、とにかく、私がハタチ前後のころです。
当時は、何と言ってもマイケル・ジョーダン!NBAは知らなくても、
ジョーダンは聞いたことがあるという時代でした。
ナイキのバッシュにプレミアがついて、5万とか10万とかした時代です。
さらにスラムダンクが大人気連載中でした!

私は確かスラムダンクから入ったんだと思います。
スラムダンクを読んでバスケに興味を持ち、さらに巷で噂のマイケル・ジョーダンのプレイを観てみたいと思い、
BSで1993年のファイナルを観戦しました。そんな感じでバスケにはまっていきました。

それから自分でもやってみたいと思うようになり、庶民シュートやゴール下を練習しました。
ただ、バスケはNBAを観るのがメインで、自分では時々遊びでやる程度でした。

そして、社会人になり、バスケをやる機会はほとんどなくなりました。

NBAにはハマりまくった私ですが、観るだけで自分がプレイするのにそれほど熱中しなかったのには、
訳があります。

バスケをやろうとして人を集めようとしても、ほとんどの人はバスケにまったく興味はなく、
やるとしたら、経験者に混ざってやるしかありませんでした。
しかし、身長が低く、シュートレンジが短い上にジャンプシュートができなくて、
スピードはあっても(当時ね)、ドリブルがヘタな私が、
経験者に混ざっても何もできませんでした。

かろうじて出来るのが、スクリーンとリバウンドでしたが、
ストバスでは、スクリーンはかけても誰も使ってくれないし、
リバウンドは、背が低いのでボジションを取っていても、後ろから取られたりします(本来はファールですが)。

そして、年齢を取ると共にスピードと体力が衰え、ますます出来ることが無くなっていきました。

「けっきょくバスケは、背の低い未経験者には、楽しむことすらできないスポーツなのか・・・。」

私はそう結論づけざるを得ませんでした。

・・・なんか長くなったので、後編に続きます。

シュート練習

最近、シュート練習していて気をつけてることをまとめます。
書いておかないと忘れるので。^^;

①正しいフォームで繰り返して打つ。

シュート練習は、正しいフォームを反復することによりそのフォームを身につけるのが目的。
入る入らないよりも、同じフォームで打ててるかどうかが重要。
打つたびにバラバラでは練習の意味が無い。
*自分のフォームが正しいかどうかは、しらにゃい。

②キャッチする前に体と視線をゴールに向ける。

キャッチする瞬間までボールを見ている必要はない。
できるだけ早く視線をゴールに向けるようにする。
また、キャッチの瞬間、体がボールに正対している必要もない。
できるだけ早く体をゴールに向けておく。

③きちんとキャッチできていない状態で打たない。

ボールがちゃんとキャッチできてない場合は、そのまま打たないで、直してから打つ。
きちんとキャッチできてないと正しいフォームで打てない。
実戦でも、入らないシュートを打つぐらいなら、シュートチャンスを逃すほうが全然良い。

④ボールを引きつける。

キャッチしたボールは、自分の体に引き付ける。
そして、出来るだけ体の中心に近い状態のまま、上に持ち上げる。
体から離れた状態だと、ボールをセットする際に、重心が移動してしまい、安定しない。

⑤かかとをしっかりつける。

左右の拇指球(ボシキュウ)と左右のかかとの4点でしっかり踏ん張る。
かかとをつけないと、ハムストリングスが使えず、ジャンプが弱くなってしまう。
ミートやターンしたあとも、しっかりかかとをつけてからモーションに入る。
スピードより正確さを重視。

⑥シュートは上に向かって打つ。

シュートは前ではなく、上に向かって、出来るだけ高く打つ。
そのほうが力がボールに伝わるため、飛距離も出るし、
また、グリップが良くなり精度も高くなる。

⑦ゆっくり打つ。

いつの間にか打つタイミングが早くなってしまうので注意。
下半身の力をしっかりボールに伝えた上で打つ。
特に試合中・試合の後は要注意。

⑧肩・腕の力を抜く。

シュートは下半身の力で打つ。
肩・腕に力が入ると精度が落ちる。
下半身の力がしっかり伝われば、肩・腕に力を入れなくても十分に届く。

⑨フォロースルー

フォロースルーを意識して、毎回チェックする。
特に右肘が開かないように注意。
指先がゴールに向くこと。
左腕もしっかり伸ばす。

⑩ノータッチで入れる。

シュート練習はシュートを決めることが目的ではない。
正確なシュートフォームを身につけることが目的。
バスケのゴールは、ボールに比べて結構大きいので、少しぐらいシュートがずれても入ってしまう。
なので、シュートが入ったかどうかばかりを気にしていると、正確なシュートは身につかない。


うわ~、10個もあんのか・・・。多いな・・・。
まあ、それだけ、おれのシュートには課題が多いってことなんだよね~。
確率が悪いわけだ。

かかとをつける!

今朝、シュート練習をしていて気づいたことがあります。
あんまり、他の人には参考にならないかもしれないけど、自分のメモの意味もあるので書きます。

私の場合、ミートやターンをしてからシュートをする場合、かかとが浮いていることがよくあります。
かかとが浮いた状態でそのままシュートをに行くと、ジャンプが弱くなり、それを補うために腕に力が入り、
その結果、シュートが安定しないことが分かりました。

恐らく、かかとが浮くことにより、ハムストリングスが使えなくなるためだと考えられます。

これから、シュートの時は、かかとをつけることを意識しようと思います。

ゴールに向くタイミング

ちょいと気づいたことがあるので、メモがわりに書いておきます。

私はボールを貰う時、ボールをキャッチしてから、ゴール方向にターンして、
それから、ゴールとディフェンスの位置を確認してました。
意識したこと無いけど、たぶん、そうやってるんだと思います。

でも、よく考えたら、キャッチするまでボールを見ている必要って無いですよね?
なぜなら、ボールはパスが出された瞬間に飛ぶ方向が決定します。
ディフェンスに触られたりしない限り、飛んでくる場所はわかってます。

キャッチする前に飛んでくる位置を予測して、ボールを見ないでもキャッチできれば、
それだけ早くゴールとディフェンスの位置を把握でき、キャッチする前に次の動作の判断ができ、
キャッチした瞬間に動けます。

人間の首は横に回ります。キャッチする前に顔だけをゴール方向に向けておけばいいです。

さらに、ボールを体の横でキャッチすることが出来るなら、ターンもキャッチの前に済ませておくことができます。

・・・あ!!!

そっか!だから、おれはスイープができないんだ!!!
そりゃそっか、ボールを体の正面に持ってたら、スイープなんかできないよな~。

やっぱ、書くって大事だな~。
書くことによって、自分の考えが整理されるからね~。

なんか話が逸れたけど、言いたかったことは、出来るだけ早くボールから視線を外すよう練習をすれば、
それだけ、次の動作に入るのも早くなるっていうことです。
これから、意識して練習しようと思います。

む~、それにしても、よく考えたら、当たり前だよね~。
こんな当たり前のことに、いままで気づかないってのは、
いかに普段から考えないでバスケやってるかってことだよね~。
工夫が足りないな~。反省。

重心を真下に落とす

昨日の練習でkenさんにいいことを教えてもらったので、シェアします。

シュートの時に腰を落としますが、私はその時重心が前にずれていたようです。
普通にシュートを打つ時はそうでもないんですが、ミートしたり、動いてからのシュートだとその傾向が強くなってました。
そのため、ボールをセットする時にブレが生じたり、打つタイミングが早くなって、アーチが低くなったりしてました。

腰を落とす時は、膝の力を抜いて、そのまま重心を真下に落とす感じで、腰を落として、
そのまま真上にジャンプするそうです。非常にシュートが安定します。
また、ボールにまっすぐ力が伝わるので、楽にシュートが打てます。

もう一つのメリットは、膝を柔らかくして重心を落とすことによって、止まりやすくなります。
左右や前後の動きを膝で吸収することにより、止まりきれなくて体が流れるということがなくなります。

アーチが低くなりやすい人やシュートの時に前に跳んでしまう人はやってみてください。

ショットライン

シュートの精度を上げるいい方法を見つけましたので、シェアします。

ベターバスケットボールシリーズのベターシューティング2で、シュートを打つ際は、
ゴールまでの軌道を思い描いて、そのラインに沿ってボールを動かして、シュートを打つとありました。

ベターシューティング2

でも、実際にやってみると、毎回シュート前にシュートの軌道を頭に思い描くのは、
結構めんどくさいし、時間がかかります。
それに、シュートはゴールに向かってまっすぐ打つので、別に軌道を思い描かなくても、
自然にその軌道に沿ってシュートを打っているはず!と思い、ずっと気にしないで打ってました。

ところが、最近ちょっとシュートの調子が悪かったので、ショットラインを意識していろいろやってみました。

で、簡単かつ効果的な方法を見つけました!!

事前にショットラインを思い描いて、その軌道に沿ってシュートを打つのではなく、
シュートを打った時の軌道を覚えておいて、それがまっすぐかどうか確認するんです!

シュートを打つ時、ボールは自分の目の前を通過します。
その時の軌道は、意識していれば、残像として簡単に記憶に残ります。
打った後に、その軌道がまっすぐリングに向かっていたかどうか確認して、
まっすぐでなければ、次のシュートで修正します。
まっすぐ打ててたら、次のシュートも同じ軌道になるように打ちます。

それを繰り返していけば、自然にシュートのブレが少なくなり、精度が向上します!

これは、フォロースルーをやるのと同じ考え方だと思います。
フォロースルーは、毎回同じ場所に手を持っていくことを意識することによって、シュートの精度を上げます。

ショットラインも同じです。
ただ違うのは、フォロースルーは、最後の1点にだけ注目しているのに対し、ショットラインは、線で捉えています。
なので、より精度が高いと思います。

シュートが左右にぶれる人は、やってみてください。

ミートのコツ

ミートの練習をしていて、幾つか気づいたことがありますので、まとめます。
よかったら、参考にしてください。
間違ってたら、つっこんでください。

①腕を伸ばしてボールを迎える

キャッチするときは、ボールを待つのではなく、腕を伸ばしてボールを迎えに行って、
キャッチの瞬間に腕を引いてボールの勢いを殺します。
そうすることにより、キャッチミスが減ります。

②右手首を曲げておく。

キャッチしてから、右手首を曲げてシュートを打つのではなく、
キャッチの前から手首を曲げておきます。
それにより、キャッチ後の余計な動作がなくなり、シュートが安定します。

また、手のひらを見せることにより、パスする方もパスしやすくなります。

③左手でボールの奥側を抑える。

キャッチする瞬間、左手は横に添えるだけではなく、ボールの奥側からボールを抑えます。
それにより、ボールをしっかり固定でき、キャッチミスが減りますし、シュートも安定します。

④腰を落とした状態で、キャッチする。

重心を落とすことで、体が安定します。
特に横からのボールをキャッチするときは、重心を落とすことで体が流れるのを防げます。

また、キャッチしてから腰を落とす必要がないので、必然的に腰を落とす動作が省略され、より早く打てます。

・・・え~と、これ、前から知っていて、やってたつもりだったんですが、全然できてなかったみたいです。
今朝のシュート練習で、腰を落とすことを意識したら、安定感と成功率がかなり上がりました。

以上、4点です。参考になれば幸いです。
他にも、アドバイスあれば、書き込みお願いします♪

ボールをセットする位置

ボールをセットする位置についても、気づいたことをまとめます。

7/28: シュートフォームを直します!
8/4: ジャンプの頂点で打つメリット・デメリット

ボールをセットする位置を、高くすることにより、以下のような違いが生まれます。

①打点が高くなり、ブロックされにくい?

・・・ん?セットする位置が高くなっても、結局リリースする位置が同じだったら、同じじゃないかな・・・?
でも、セットする位置が低いほうが、腕が上ではなく、前に伸びるので、リリースポイントが低くなる気がします。

②アーチが高くなる。

セットする位置が高くなると、打ち出す角度が上になり、自然にアーチが高くなります。
アーチが高くなると、シュートが安定しますし、確率も上がります。

③不安定になる。

ボールを高くするということは、当然ヒジが上がります。
そうすると、腕と胴体の間が広がりますので、不安定になります。
結果、確率が落ちます。

④セット後のストロークが短くなる。

・・・それがどうした?って、言われそうですが、私もよくわかりません。
いろいろ考えたことを、つらつら書いてみます。結論は無いです。

まず、セット後のストロークが短くなるということは、セットした後、打つまでの時間が短いということです。
そうすると、ジャンプシュートとかでタイミングが取りやすい気がします。

また、セット後に上腕をほぼ動かさずに、肘から先の動きだけで、シュートが打てますので、
より簡単に打てる気がします。これもジャンプシュート向きです。

ただ、セット後のストロークが短いということは、銃で言うと、銃身が短いようなものです。
ライフルが弾の軌道を安定させるために、銃身が長く作られているのと同じように、
ストロークが長いほうが、シュートは安定すると思います。
まあ、たかが6~7mの距離にそのことが影響するかどうかは不明です。

【結論】
③の不安定になるというのを、如何に防ぐかがポイントだと思います。
不安定さの解消には、やはり左手の保持が重要だと思います。
ボールを高く上げても不安定にならないぐらい、しっかりボールを保持していれば、問題ないと思います。

ただ、いきなりやると、確率が落ちるので、少しづつ上げていこうと思います。
左手でしっかりボールを押さえることをちゃんと身につければ、不安定にならずに、
アーチが高くなり、確率があがると思います。

ジャンプの頂点で打つメリット・デメリット

自分でいろいろやってみて、いくつか気づいたことがありますので、まとめてみようと思います。

7/28: シュートフォームを直します!

まず、ジャンプの頂点で打つことによるメリットです。

①打点が高くなり、ブロックされにくくなる。

②空中で体制を立て直す余裕ができる。

③落ち着いて打てる。

デメリットは、こんな感じ。

①打つまでに時間がかかり、ブロックされやすくなる。

②飛距離が短くなる。

③難度が高い。

<被ブロックについて>
ジャンプの頂点で打つと、打点が高くなりますが、ジャンピングシュートに比べ、
打つまでに時間がかかるため、ブロックされやすさについては、あまり変わらないと思います。

<時間的な余裕について>
次に跳んでから、打つまでの間がありますので、動きながらジャンプしても、
空中で体勢を整えてから、打つことができます。
なので、ミドルシュートには適していると思いますが、3Pでは体制を崩しながら打つことはあまりないので、
私にとってのメリットは少ないです。

ただ、早打ちになりがちな私にとっては、ジャンプして一拍おくことにより、
落ち着いて打てるので、精度が上がりそうな気がします。

<飛距離について>
物理的に考えて、ジャンプした直後が最も上昇エネルギーが強く、
頂点に近づくに従い、上昇エネルギーは減少しますので、
ジャンプの頂点で打つほうが飛距離が落ちます。

<難易度について>
ジャンプの頂点で打つほうが難易度が高いです。

上昇のスピードは、ジャンプした直後が最大で、徐々に落ちていきます。
そうすると、何が問題かというと、ボールのグリップが弱くなるんです。
そのため、ボールの保持が不安定になり、確率が落ちます。
ジャンプの際、左手でちゃんと押さえていないと、シュートを打つことすらできません。

また、空中で上体を安定させるためには、腹筋等の体幹が強くないといけません。
体幹が弱いと、空中でバランスを崩してしまいます。

【結論】
とりあえず、いままでのシュートで確率を上げようと思います。
いまの私には、まだ早いようです。

打てなくもないけど、左手のホールドが甘いので、気をつけてないとすぐミスになります。
また、ジャンプシュートを打っていると、すぐに腹筋が痛くなります。
スキルも筋力も足りていません。

現時点では、メリットも少ないし、マスターするのに時間がかかりそうなので、
秋季大会が終わってから取り組もうと思います。
いまは、必要なくても、いずれ必要になる時が来ると思います。

シュートフォームを直します!

久しぶりに自分のシュートフォームをビデオにとってチェックしてみました。

・・・低っ!!!早っ!!!!(注:速いのではなく早い)

ボールをセットする位置がメッチャ低いし、打つのがメッチャ早くて、ほとんど飛ぶと同時に打ってる・・・。
ぜんぜん、ジャンプシュートじゃないじゃん!!

前に録画した時から、成長してないんじゃ・・・。

3/10: できてた!

セットの高さと打つタイミングは、ジャンプシュートに慣れてから、すこしづつ調整するつもりで、
すっかりほったらかしにしてました。
確率はあがってたので、たぶんいいんだろうと思ってたんですが・・・、まさかこんな打ち方をしてたとは・・・。

よっしーが、「ショーン・マリオンのようなシュート」と表現した理由がよくわかります。
さすがにシュートフォームは、あんなんではないですが、打つリズムがいっしょ。
打つ位置をさらに低くすれば、そっくりそのままですね。
自分では、レイ・アレンをイメージしてたんですが・・・・。

というわけで、ショートフォームを直します!課題は2つ!!

①高い位置で打つ!

現在、おでこの前辺りにセットしているボールを頭の上まで持っていきます。

②高い位置で打つ!・・・・・・①と同じじゃん!(笑)

これは、ジャンプの高い位置で打つということです。
目標は、ジャンプの頂点もしくはそのすこし前。

それにしても、これ、同時に2つ直すのって難しいんじゃ・・・。
一つづつ順番に取り組んだほうがいいのかな・・・。

ま、やってみますか。

ショートジャンパー

みなさん、ご存知のとおり、私はショートとミドルのジャンプシュートがまったく入りません。

すべて、ボール3個分ぐらい大きくなってしまいます。
ジャンプシュートを身につけて以来、シュートレンジが、段階を踏まずに一気に拡がったので、
短い距離の打ち方が分からないんです。

飛距離の違いをどう調整しているのか、いろんな人にききましたけど、
返ってくる答えは、みんな「感覚で!」なんですよね。

たしかに、人のフォームを見ていても、距離によってフォームを変えたりせず、
しっかりジャンプして、しっかり手首を返してます。
見ている限り、違いはタメの長さぐらいですかね。

ということは、フォームではなく、力加減で調整しているんでしょうね。
3Pシュートの練習の合間にちょこちょこ練習してるんですが、弱く打つのは難しいです。
弱く打つと、グリップも弱くなってしまって、安定しないんですよね。

というわけで、まだ苦戦中なんですが、ふと"妙案"が浮かびました!
ちなみに、ここで言う妙案とは、「絶妙な案」ではなく「妙な案」です。(笑)

そのアイディアとは、
「飛距離が長すぎるなら、後ろに跳べばいい!」

・・・・・・・・・・すみません。中学生が考えそうなアイディアで。

まあ、つまり弱く打つのではなく、フェイダウェイで打てば、強く打っても飛び過ぎないって事なんですけど・・・。
どうなんでしょ、このアイディアは?
コロンブスの卵的な、盲点を付いたナイスアイディアなのか、素人の浅知恵なのか・・・。

なんか、簡単なシュートをわざわざ難しくしている感じはありますが・・・、
でも、実際にやってみると、意外といい感じなんですよね。
まだ、ちょっとしかやってないので、なんとも言えませんが、弱く打つより簡単な気がしました。

さあ、このアイディアは「名案」となるのか、それとも単なる「迷案」なのか、皆さんはどう思います?

リラックスできん!

みなさんご存知のとおり、シュートが絶不調です。

30分シュート(6/13~6/17)

理由は明白。リラックスして打ててないからです。
力が入りすぎてるので、アーチも低くて、ショートが多い。
慌てて打ってるので、ボールのグリップが悪いし、下半身との連動も悪い。

わかっちゃいるんです!でも、難しい!!
先週が絶好調だっただけに、欲が出てます。
なんとしても90本入れたい!少なくても80本!って思っちゃいます。
入らないと余計に焦ります。入れなきゃいけないという気持ちが強くなります。
外せば外すほど、リラックスするのが難しくなります。
日曜のバスケで後半入らなくなったのも、同じ理由だと思います。

以下のようにやると、結構うまくいきます。

・入る入らないは気にせずに、正しいフォームでまっすぐに打つことだけを考える。
・ゆっくりとした大きなフォームで、できるだけ上に向かって打つ。

でも、1回入ると欲が出ます。本数を数えてて、時間に追われていると、余計に次も決めたくなります。
平常心を保てない。そうすると入らない。

シュートは奥が深いな~。何かいい方法ないですかね~。

そういえば、ジョーダンやノビツキーは、よけいな力が入らないように舌を出してますね。
あれって効果あるのかな。今度やってみようかな。

シュートに"惜しい"はない。

あたり前のことですが、シュートは、入るか入らないか二つに一つです。"惜しい"はないです。
分かっていたつもりだったんですが、最近30分シュートを始めて、実感しました。
というより、思い知らされています。

6/1: 30分シュート

30分も打っていると、入らない時間帯というのがあります。
そんなに大きく外れているわけではなく、連続でリングに嫌われたりすることがあります。
思わず、「惜しい!」と思うのですが、入った本数には数えられません。
そんな「惜しい!」が5本・10本と続くと、調子はそんなに悪くない気がするのに、
入った本数はまったく増えないまま、どんどん時間がなくなっていきます。

はっきりと数字にあらわれます!思い知らされます!
惜しかろうが、惜しくなかろうが、外れたら0本なんです!
0.5本とかじゃないんです!0か1しかないんです!

私は公式戦の経験はありませんが、試合だともっと残酷に結果に反映されると思います。
自分のチームは得点がまったく増えないのに、相手チームは少しづつ増えていきます。
うかうかしてると、「惜しい!次は入るだろう。」と思っている間に負けてしまいます。

なので、「シュートに"惜しい!"はない。打つからには決めるべし!」ということをもう一度肝に銘じます。

まあ、練習では入らなくても打たせてもらっていますが。

キャッチ&シュート②

続きです。

以下のようにやれば、キャッチしたあとスムーズにボールを持ちかえられます。

①普通に左右から両手でボールを持ちます。
②その状態で、左手の手のひらを浮かせます。指も中指以外はかるく離します。
③左手の中指を支点にして、右手でボールをひねります(左回り)。
④あら、不思議♪いつの間にかシュートする形になってる♪

こんな説明で通じるかな~?動画なら分かりやすいんだけど。

補足しますと、右手は、ボールをキャッチしたときのままです。
手首をひねって、シュートの形にしますけど、接してる面は一切ずれません。

左手は、かるく浮かせるだけでいいです。完全に離す必要はありません。
また、私の場合、中指を支点にするとちょうどいいのですが、人によっては違うかもしれません。
合わない人は、支点にする指を変えたり、少しスライドするなどしてみてください。
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プロフィール

Masa

Author:Masa
「3Pシュートが打てるようになりたい!!」と思い、2010年5月(当時36歳)に本格的にバスケを始めました。

経験なし、スピードなし、高さなし、体力なし、3P届かないのヘッポコバスケットマンですが、楽しくやってます。

好きな選手は、ジョン・ストックトンです。

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